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神奈川県伊勢原市東富岡986
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樹木葬 陽光の杜 (もり)
陽光の杜 樹木墓地
 
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FAQ・Q&A(ご質問とご回答)
陽光の杜は、樹木墓ということですが、遺骨は散骨するのですか?
一般に自然葬や樹木葬といいますと散骨するところが多くみうけられます。
これに対し陽光の杜は散骨ではありません。墓域全体が法令に基づく墓地の経営許認可を取得している正式な墳墓地です。同所に歴代住職の墓地があることを取ってみても明らかです。遺骨は骨壷に納められ、一般の墓地同様に埋葬されます。つまり陽光の杜は「墓地」として存在します。
 
Q. 他の樹木墓のように、墓標として墓地使用者個々に樹木を植えないのは何故ですか?
実際、特定のエリアを区切り、個々に樹木を植える形態で運営しているところが多いのも事実です。ですが、実際に樹木は生き物ですので、枯れる場合もあります。自然の成り行きで枯れてしまった場合でも、枯れた自分の墓標を見て、その施主やお参りにきた人はどのように感じるでしょうか? 
また、墓地使用者が増えた場合、たくさんの樹木の管理は実際に難しいものです。樹木は成長しますので、やがて樹木と樹木が干渉し合って、おたがいを痛めたり、日当たりが悪くなったり、聖地としての景観が損なわれる場合もあるでしょう。このように聖域全体の維持という理由から陽光の杜では、桜の木をメインツリーにして、墓地使用者共通の墓標としました。
Q. 墓標が樹木の理由を教えてください。
民族や宗教の垣根を越えて、人は古来「木」を神仏や御霊が宿る依代(よりしろ)として祈りを奉げてきました。 またそのような樹木からは、多くの神仏の像が誕生してきたのです。このようなことから樹木を墓標とするのは理にかなったことといえます。樹木を桜にしたのは、日本人の心を象徴する代表的な樹木だからです。
Q. 遺骨を土に埋葬し、自然に還すことに、どんな意味があるのですか?
そもそも「墓」という字は、日の当たる草が生える土地に人が横たわり葬られることから成り立っています。
私たち人間を含め、すべての生命は「水」と「土」から生じ、やがて朽ちて土に還ります。私たちはこうした大自然の循環の中で様々なかかわりを得て生きています。それはこれからも変ることがありません。
陽光の杜の埋葬方法も、こうした自然の摂理をコンセプトとして定められたものです。
陽光の杜が、遺骨を土に還すことの意味は、「肉体が朽ちたならば、土に還ることが生きる証であると考えたとき、遺骨を土に還すおこないが、人の葬送方法として威厳と尊厳を保つことになる」と考えているからです。
Q. 一区画とありますがどのくらいの大きさですか?
一つの区画は30センチ四方の大きさです。里山(墓所)に区画を設定する際に、測量士により精密に区画を割り振るための測量を行い、上記の区画を設定しております。
Q. 遺骨埋葬の場所には何もない自然のままなのでしょうか?
もちろん、普段は区画がはっきりと線引きなどされた状態ではなく、自然な里山にしか見えませんが、要所に区画を正確に割り出すための境界杭が敷設されています。このため、埋葬時にはお選びいただいた区画を正確に割り出して埋葬することができるのです。また、GPS(人工衛星)による地点記録もしております。
Q. 実際の納骨はどのような形になりますか?
実際に遺骨を埋葬しようとするときは、管理者が指定する係員がこれを行います。
Q. 指定の骨壷はどのようなものですか?
特別な骨壷で、土に触れるとバクテリアによって土に還ります。この際「骨」も一緒に分解していきます。土に還ると植物の成長に必要な養分に変ります。土に触れなければ、何時までも原型を保ちつづけることができます。
Q. 契約時に骨壷を先に渡すことは出来ますか?
もちろん可能ですが、契約時に、ご契約金のお支払いをお願いする場合もあります。
Q. 納骨時に遺骨の引き取りに来ていただくことはできますか?
有料になりますが、ご自宅まで遺骨の引き取りに伺うサービスがあります。また郵パックでの受付もしています。
Q. 納骨の日まで遺骨を保管していただくことはできますか?
手続きのうえ管理料を納付すれば、1年単位で遺骨の保管を委託することが出来ます。
Q. 改葬の際は、遺骨の取扱いはどのようになりますか?
埋葬後の遺骨は、土に還っていますので、改葬のご希望がある場合には、その区画の土をもって、遺骨とみなしお返しすることになります。
Q. 他にお墓を持っていますが、分骨をすることはできますか?
もちろん可能です。
Q. 主人の遺骨をすべて土に還すのは寂しいので、気持ちの整理がつくまで遺骨の一部を自分で持っていることは出来ますか?
当然出来ます。その場合には分骨になりますので、お位牌兼用の分骨器を有料でご用意いたしますが、ご自分でご用意されても良いかと思います。また分骨を後日再度埋葬する場合には費用が必要です。
Q. 夫婦で求めたいのですが、その場合、契約時の墓地使用料はどうなりますか?
どのような場合でも1霊位1区画ごとの契約になります。ただし同一区画をご夫婦でお使いになる場合には割引制度があり、取得費用が85万円になります。
Q. 契約以後に、管理費等の費用がかからないそうですが本当ですか?
契約後にかかる費用は一切ありません。ただしオプションの設定をされた場合などにはその費用が別途発生します。
Q. 遠方の他府県からも契約はできますか?また納骨の際に遺骨はどのようにすればいいのでしょうか?
郵送による契約と手続きが出来ます。また、実際に訪れることが出来なくても遺骨は「郵パック」で正規に送ることが出来ますので、お申し出いただければ、遺骨用郵送パックを事前にお送りします。
Q. 後継者がなくても求められますか?
もちろん可能です。また、身寄りのない方のお求めにも応じています。
Q. 自分は生前に契約しますが、死後遺骨に関して代理人を指定できますか?
ご自身でご契約され、死後に遺骨の埋葬などを第三者に委託することは可能です。このような場合には契約時に、代理人を指定していただきます。
Q. 生前に契約する場合、葬儀や死後の事に関するサービスはありますか?
そのような準備をしていただく為の各種サービスがあります。
Q. 身寄りがないのですが、死亡時の通知を確実にする方法はありますか?
有料ですがオプションの設定があります。
Q. 使用者の人種や国籍は関係ありますか?
そのような条件は一切問いません。
Q. 法人の契約も可能ですか?
管理者の事前の許可があれば可能です。
Q. お墓参りは、どのようにするのですか?
通常のお参りは、共通の礼拝台スペースで行っていただきます。管理者の許可を得た場合には、埋葬区画の前まで行くことが出来ます。埋葬区画までのご案内は係りがいたします。
Q. お参りはいつでもできるのでしょうか?
管理事務所(受け処)は毎週火曜日が定休ですが、必要な場合は何時でも事務所を空けておりますので、お参りは一年365日可能です。
Q. 墓参りには共用の場所でお線香を焚くのでしょうか?
お参りは通常、共用のお参りスペース(ウッドデッキ)があり、お花を供えていただく献花台とお線香を手向けられる香炉台が設置されています。
Q. 埋葬場所へ行くことはできますか?
ご希望がある場合には、係りの者が同行し、埋葬区画の至近まで行っていただくことも可能です。
Q. 信仰は自由ということですが、墓前で神父さんにお祈りをお願いしてもいいのですか?
墓地使用者の信仰は自由です。しかし境内に他の宗教者や宗教家を同行して宗教行為を行うことは出来ません。
Q. 永代供養とは具体的にどのようなことをするのですか?
永代に故人の冥福を祈るための供養をします。実際には日課勤行での永代読経と、年2回の年回法要で永代供養をおこないます。供物や香華もすべて管理者が用意をします。
Q. 個人的に追善供養をお願いすることも出来ますか?
申し出ていただければ手配いたします。
Q. 希望すれば戒名もつけてもらうことができますか?
申し出ていただければ手配いたします。
Q. 埋葬後、埋葬者はどのように記録されるのですか?
「ザ・ブック・オブ・レトロ」という専用記録台帳に埋葬記録等が記録され管理者により保存されます。この台帳は永代供養の際の供養簿にもなり、通常は龍散寺円通殿に保管されます。
Q. 駐車場は在るのですか?
大型バスを含め、普通乗用車でしたら100台程度の駐車が可能です。
Q. 龍散寺の境内はどのくらいの広さですか?
約6500坪の敷地を有しています。詳しくは龍散寺ホームページを御覧下さい。
Q. どのような方がこのお墓をもとめるのですか?
特にありませんが、自然に還ることを希望される方、ご遺族にお墓の心配をさせたくない方、後継者や身寄りのない方、コンセプトに賛同された方、生前に取り決めるオプションに魅力を感じた方、またはそのようなサービスを必要とされている方、立地や環境が気に入られた方など様々です。
 
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